今日は、スマホ使用や読書で、
目が疲れた時に使えるツボをお教えします。
(ストレッチではありませんが、「これならお風呂でも出来るシリーズ」と言うことで)

①まずは目の周りから。
顔ツボ 目の疲れ用 (2)

「睛明」「承泣」「攅竹」は目の周りのくぼみに沿って、
眼球と反対方向(=頭蓋骨側)に押していきます。
「太陽」はこめかみの所を親指でじんわりと押していきます。
※顔の皮膚は薄いので、こすらず、それぞれポイントで押して下さい。


②次は手の甲です。
手の甲  目の疲れ用

「合谷」はとても有名なツボです。
手の甲の親指と人指し指の付け根辺り、やや人指し指寄りにあります。
反対の手の親指と人指し指で挟むと、押しやすいですよ。
目の疲れのほか、頭痛や歯痛の時にも押してみて下さい。


③最後に後頭部のツボです。
後頭部 目の疲れ用 (2)
頭蓋骨際を頭部に向かって押します。
頭蓋骨際のライン上には他にもツボがあるので、
いろいろ試してみるのもオススメです。
不思議と頭がスッキリします。

注:ツボの位置には個人差があります。
  図のあたりを数カ所触って、痛気持ちいいと
  感じる場所があなたのツボです。

私たちの生活はどうしても目を酷使してしまうので、
「お疲れさま」の気持ちを込めて、ぜひ試してみて下さい。

聖整体院  江島
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